Lファスナー 新シリーズ「ラビリンス」

Lファスナーの新シリーズ「ラビリンス」

「ラビリンス」とはギリシャ神話で、怪物ミノタウロスがクレタ島の王ミノスによって閉じこめられた迷宮。

お金が迷路で迷って、出て行け無くなるよう願をかけた「ちょきんさいふ」と言って売り出そうか、考え中です。(^^)

↑黄色は金アップ!堅い選択ですかね~。

↑ブルーは今年のラッキーカラー! 特に薄いブルーは「浄化」という意味もあるそうでして、厄を祓ってくれるかもしれません。中の色のシルバーも今年のラッキーカラーなので、私なら、これを選びます。

↑「赤」はパワー色!元気が欲しい方には良いかもしれません。

よく「赤はあかんべーだから駄目よね?」と尋ねられることがありますが、「あかんべー」という単語は知ってますが、使わない言葉なので(言われた事もないので)私の場合は気にしません。

「赤」の語源は「明(アカ)るい」に通じると辞書にありました。 「明るい未来」の方が縁起が良いので、こちらを支持しま~す(^^)

サラダな気分(--)

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ガレットのお店(ブレッツカフェクレープリー名古屋タワーズ店)で「コブサラダ」を単品で注文したところ、食べても食べても無くならない・・小さいボウルに見えましたが、恐るべしです。(パンも4切付いている・・美味しかった~(^^)

野菜不足なのだろ~か? 最近、生の草が無性に食べたい。

草食動物は意地が悪いという・・・そうでなければ、生き延びれられないからだそうだが、、、ならば普段「肉食」な私は性格が良いのであろう。(^^)と言った瞬間スタッフWが

「草が無性に食べたいんですよね?」と

だんだん意地が悪くなっていくのと、もともと意地が悪いのとは、どちらが罪深いのでしょうかねぇ?(--;

アンティーク・パイソン(^^)

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パイソン(大蛇)の魅力と言ったら、やはりこの鱗。(*^^*)

爬虫類特有のオーラと申しましょうか? 鱗が大きいと、独特の高級感が感じられます。お財布の場合、毎日、何度と無く使うものだけに、これは重要。 結構、人目にさらされていますので。(私は、スーパーのレジで列んでいると、清算している人の財布はジっと見てます(--))

鱗は少し浮いているので、剥がれない?とよく言われますが、使っていると手の脂が付着して馴染んできます。因みに剥がすには必ずカッターが必要。補修用に鱗を剥がそうとした時、かなり苦労しました。(--;

軽量でキズが付きにくく、丈夫!に加え、高級感と縁起(?)も備わった、最強素材!

↓同素材の大型バッグも入荷しました。(*^^*)

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ヴィータ リュック

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最近、リュックを探されるお客様が増えています。(^^)

そこで、ちょっとしたウンチク。

店員サイドから見た優秀なリュックとは。(^^)

ありていに言って、「リュック」であるからにはカジュアルになる事は避けられません。いかに小さくても、リュックはリュック、美しく見せるには洋服との一体感が何より重要かと。こちらは極めてシンプルな外観で、ファスナーなどが見えませんので、服に溶け込みやすいかと。

また、このリュックは!安全。(*^^*) 背面に入り口(ファスナー)があるので、背負っている間に、本人に気づかれずに開けることはまず不可能です。まぁ、海外で切られる場合も想定されますが、この種の牛革を切るには相当な力が必要です。必ず衝撃で気付きますので、体に到達する前に走って逃げる時間を稼げるかもしれません。中の荷物が沢山入っていれば土嚢代わりでなお良いかも。鉄製のモノを入れていれば銃弾をも防ぐかもしれません。ただ、銃を向けられたら、迷わず荷物を差し出すことをお薦めします。他の場所に当たったら、一巻の終わりですので。

迷走し始めたので、話を修正。言いたいのは「背負った状態なら、中の荷物はまず安全!」という事です。

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中身もこの通り!文庫本がフラットに2列に並びます。口も大きく開きますので、中が見やすい。500mlのペットボトルも楽に立てて入ります。短い持ち手が付いている事も肝心!重い荷物を入れている場合、この「持ち手」は不可欠。(--)

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そして何より大切なのは、フィット感。重い物を入れても、踊らず張り付いてくれれば体感がグッと楽。(*^^*)ヒモがクロスしていると、肩幅の狭い方でもずり落ちにくくなる上、ちょっと長めの腰の辺りに長さを設定すると、背骨をそらすので、猫背になるのを防げます。クロスしたヒモは、重ねると綺麗にまとまりますので、セミ丈ショルダーバッグでも持てますので(右下)2度美味しい。(*^^*)

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このような理由から、このリュックは「優秀」と断定。(*^^*)(あくまで私の主観です)店頭で革のリュックを探されている場合、私が接客させて頂くと、高確率でこれをしつこく薦められますので、お気をつけ下さい。